- フルールcubeは桐箱に入った「花」と「香り」をセットにしたものです
- 大切な人を想う気持ちにそっと寄り添う、上質なお供え花をお届けします。
- 大切な人をなくした方へ、心に寄り添うおくりもの
- ペットのお悔やみにも
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Blog
2026/05/14 15:41

ご注文をいただいてから発送するまで
フルールcubeでは、いくつもの工程を一つずつ、大切に進めています。
お花やアロマストーンの仕上がりを確認し
メッセージカードを一点ずつ制作し
ラッピングをして、最後に梱包する
そのたびに、内容に相違がないか、
スタッフそれぞれが細心の注意を払い、
確認を繰り返しています。
掛け紙のお名前や
お届け先のご住所
メッセージカードの言葉などなど…
どれも当たり前のことかもしれませんが、
お供えの贈りものだからこそ、
「間違えてしまいました」では済まされない重みがある。
私たちは、そう考えています。
お祝いの贈りものとはまた少し違って、
お供えを選ばれる時間には、
言葉にできないほどの気遣いや迷いが込められているように感じます。
これで失礼にならないだろうか
ご遺族の負担にならないかしら
そんな不安を抱えながら、それでも贈りたいたいという想いで
選んでくださる方も多いのではないでしょうか。
実際にご注文時にお客様からいただくメッセージから、
そのお気持ちが強く伝わってくることがあります。
「お若い方だったので、少し華やかなピンクにしてあげたくて」
その一言から、贈られる相手のことを想いながら、
時間をかけて選ばれた様子が浮かびます。
また、
オリジナルのメッセージカードをお作りしているとき
「悲しいお知らせに、言葉を失ったままです」
そんな、絞り出すように綴られた言葉を目にすることもあります。
ひとつひとつの言葉に込められた重みに触れると、
自然と、
確認する手にも力がこもります。
見えないところかもしれませんが、
贈る方のお気持ちも、
受け取られる方のお気持ちも、
大切にしながらお届けしたい。
お客様の心づかいや想い、
そのお気持ちを損なわないよう細かな部分まで気を配りながら、
「大丈夫、間違いなくお包みしました」
そう心の中で唱えながら、
今日もひとつひとつ、
丁寧にお送りしています。

