- フルールcubeは桐箱に入った「花」と「香り」をセットにしたものです
- 大切な人を想う気持ちにそっと寄り添う、上質なお供え花をお届けします。
- 大切な人をなくした方へ、心に寄り添うおくりもの
- ペットのお悔やみにも
- フルールcubeは桐箱に入った「花」と「香り」をセットにしたものです
- 大切な人を想う気持ちにそっと寄り添う、上質なお供え花をお届けします。
- 大切な人をなくした方へ、心に寄り添うおくりもの
- ペットのお悔やみにも
Blog
2026/05/22 18:20
ご注文をいただく際、
掛け紙の種類を選んでいただく場面があります。
「御供」と記した掛け紙。
お名前までお入れした掛け紙。
そして、あえて「御供」を付けずに、
フルールcubeのロゴシールを選ばれる方。
以前は、
選ばれる掛け紙の違いを、そこまで深く考えることはありませんでした。
けれど、
ご注文を重ねるうちに、
そこにはそれぞれの送り方とお相手への想いがあるのだと感じるようになりました。
きちんと気持ちを届けたい。
でも、あまり仰々しくしてお相手に気を遣わせたはくない。
きっとお相手との距離感や、
ご家族の今のお気持ちを考えながら、
選ばれているのかもしれません。
一方で、
昔ながらの伝統的な形を大切にされ、
掛け紙にお名前まで入れてお送りされる方もいらっしゃいます。
そのどちらにも、
相手を想う真心の深さに変わりはありません。
私たちは、そのどちらの想いも大切にしたいと思っています。
フルールcubeの商品は、
一見すると、お供えのお花には見えないほど、
やわらかな色合いや、暮らしになじむデザインのものも多くあります。
そのため、
「御供」と記した掛け紙を付けずにお送りした場合、
受け取られた方に、
「お悔やみのお品」だときちんと伝わるだろうか。
そんなふうに、ふと心配になることもありました。
だからこそ、
どの商品にも、取り扱い説明書をお付けしています。
おりんのそばに飾った桐箱のお花の写真を添え、
お供えのお花としてお作りしていることが、
受取られた方へ自然に優しく伝わるように。
気持ちはやわらかく。
でも、お相手への敬意としきたりはきちんと。
そのどちらも大切にしながら、
これからも、
みなさまそれぞれの送り方に寄り添っていけたらと思っています。

